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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。
 google analyticsの設定が変わったためアクセスランキングの更新を一時停止しています。

過去半年間のアクセスランキング(2023年4月-9月)
1.セゾン投信の中野晴啓会長が退任
2.レオス・キャピタルワークスが社名を変更
3.レオス・キャピタルワークスの株価が公募価格割れ
4.リバランスをどうすべきか?
5.リバランスを開始します
6.iDeCoのスイッチングを実施
7.レオス社のIPOはまさかの抽選対象外
8.ひふみ投信定期積立経過報告
9.iDeCoのスイッチングを実施
10.年に一度のiDeCo取引明細チェック

日経平均株価がついに史上最高値を更新

kage

2024/02/25 (Sun)

皆さんご承知のとおり、日経平均株価は2月22日(木)の終値が39,098円68銭となり、バブル時の高値(終値で38,915円87銭、取引時間中では38,957円44銭)を上回り、見事に史上最高値を更新しました。これによりこれまでずっと付いて回っていた「バブル崩壊後の最高値」というおかしな表現からも永遠に解放されるわけで、誠にめでたい限りです。今回のエントリーではこれを記念して、本家Yahoo!financeからお借りしてきた長期チャートでその足跡を再確認してみましょう。

nikkei225

バブル時の最高値は1989年12月29日に記録したものですから、今回の最高値更新まで実に34年2カ月を要したわけです。上記チャートをご覧いただければお分かりのとおり、その間には日経平均株価が10,000円を割り込む場面が何度かあり、まさに「失われた30年」という表現がピッタリの状況でした。願わくば今回の最高値更新を機会に、われわれ日本人が長く囚われていた「バブル崩壊」あるいは「バブル崩壊後」というくびきから解放されますように。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2024/02/18 (Sun)

エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、2月13日(火)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 23,809 円 (先月より82 円上昇)
●約定価額 : 70,780 円 (先月より2,571 円上昇)
●騰落率 : +197.3% (先月より9.8%改善)


先月の定時報告では久しぶりの設定来高値更新をご報告し、また前回のエントリーでは節目の7万円を突破したことをご報告したひふみ投信ですが、その後もバブル時の最高値更新に刻々と迫る日経平均株価の強さを追い風に上昇を続けております。このため今月の約定価額も7万円を超え、先月より2,571円も高い70,780円となりました。ちなみに先月の約定価額は初めて68,000円台に乗せたタイミングだったのですが、それからわずか1カ月で7万円を上回る約定価額になるとはビックリですね。

長期で積み立て投資を続けていればまさに「山あり谷あり」でいろいろな状況に直面するわけですが、たまには今のように「絶好調に酔いしれる」時期があってもよいでしょう。ただ新NISAをきっかけに今年から投資の世界に足を踏み入れた皆さまにおかれましては、くれぐれもこれが当たり前だと思わないよう肝に銘じておいてくださいませ。

節目突破

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2024/02/11 (Sun)

当ブログにお越しいただいた投資に関心の高い皆さまなら先刻ご承知のとおり、2024年に入ってからの投資環境はまさに順風満帆状態です。実際に米国株式市場ではNYダウ平均株価が史上最高値を更新し、S&P500指数も初めて5000の大台を超えました。日本の株式市場においても日経平均株価が2月9日(金)の取引時間中に一時37,000円を上回り、いよいよバブル時の高値(終値では38,915円87銭、取引時間中の高値は38,957円44銭)更新も現実味を帯びてきています。このような状況を追い風にして、私の資産運用においてもさまざまな銘柄が節目を突破してきていますので、今回はそれらをご紹介しましょう。

●祝!基準価額7万円突破

言うまでもなくこれは私が設定時から現在に至るまでコツコツと積み立て投資を継続しているひふみ投信のことです。下記にいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたひふみ投信の過去1年チャートを貼り付けておきますのでご参照ください。2月9日(金)時点の最新の基準価額では残念ながら7万円を割り込んでしまいましたが(左)、2月5日(月)には70,112円を記録していることがお分かりいただけるでしょう(右)。

ひふみ投信 1年チャートa ひふみ投信 1年チャートb

iDeCoのスイッチングを実施

kage

2024/02/04 (Sun)

昨年12月25日付のエントリー「iDeCoのスイッチングを実施」の中で私は、次回のスイッチングについて以下のように書いておりました。

現在の米国株の堅調さを見るとスイッチングを始めるのが少し早過ぎたかな?とも思わないでもありませんが、この堅調さがいつまで続くのか?は誰にも分かりませんので(神のみぞ知る)次回もまた淡々と朝日Nvest グローバルバリュー株オープン(愛称:Avest-E)からiFree 8資産バランスへのスイッチング(リバランス)を続けるつもりです。そして実際に行動を起こした際には改めてご報告させてください。


この方針に従って去る2月1日に下記のとおりスイッチングの指図を出しましたので謹んでご報告申し上げます。

スイッチング

ご覧のとおり現在は明日2月5日(月)の基準価額で朝日Nvest グローバルバリュー株オープン(愛称:Avest-E)が売却されるのを待っている状況です。実はこの指図を出した2月1日(木)の夜に開いた米国市場で株価が大幅に下落したため売却金額が想定より少なくなることを心配していたのですが、皆さんご承知のとおりその後の米国株は切り返して高値圏で先週を終えていますので心配は杞憂に終わりました。

なお売却金額はこれまでと同様に当初保有額の1/12としました。このリバランスを目的としたスイッチングは今回で7回目となりますので、残りは5回分となるわけですね。ちなみに今回のスイッチングは私のiDeCo運用において別の意味で大きな節目となる予定です。それは購入金額ベースでiFree 8資産バランスがDCニッセイ外国株式インデックスを抜いて最大となること。すなわち私がiDeCo運用において一番多く資金を振り向けたのがiFree 8資産バランスとなるわけです。もっとも評価金額ベースでは依然として2倍以上の差を付けてDCニッセイ外国株式インデックスが断然のトップに君臨していますので、「だからどうした?」と言われればそれまでですが。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023

kage

2024/01/28 (Sun)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の結果が、1月20日(土)に発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお公式サイト「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」に掲載されている結果画像を以下に引用させていただきますのでご参照ください。

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ご覧のとおり、今回も「オルカン」圧勝という結果となりました。さらに言えば2位から4位の顔ぶれも前回と同じで、「低コストのインデックスファンド強し」の構図が鮮明です。日経新聞の記事『目利きの個人が選ぶベスト投資信託 1位は「オルカン」』によると、今回の投票人数は112人とのこと。これは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の時の241人と比べると半分以下の数字です。今回の投票結果を見ても6位以下の投票者数が1桁(10人未満)であることから、少々辛辣な表現になりますが「果たして6位以下の順位付けに意味はあるのか?」との疑問を禁じえません。前回からYouTubeやX(旧ツイッター)で発信しているインフルエンサーにも投票の門戸を広げましたが、まだまだ浸透していないというのが現実でしょう。一筋の希望は今年から新NISAが始まったこと。これにより投資に関心を持つ層が広がり、来年のアワードが活況を呈することに期待しましょう。

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ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2024/01/21 (Sun)

エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、1月15日(月)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 23,727 円 (先月より82 円上昇)
●約定価額 : 68,209 円 (先月より4,251 円上昇)
●騰落率 : +187.5% (先月より17.0%改善)


前回の定時報告にも書いたとおり、ひふみ投信の設定来高値は2021年9月13日の67,263円でした。それを踏まえた上で今回の約定価額をよーくご覧ください。これが意味するものとは?そうです、祝!設定来最高値更新!!であります。もっとも、厳密に言えば1月11日の時点ですでに前回の最高値は超えていたのですが(67,437円)、今回の約定日であった1月15日はその最高値をさらに更新して、初めて基準価額が68,000円台に乗せた記念すべき日でした。その後基準価額は下落に転じ、最新の数値(1月19日時点)は67,818円となっていますので、結果的に今回の約定は典型的な「高値づかみ」となってしまったわけです。それでも設定以来今日までずっと定期積み立て投資を継続してきた受益者として、運用チームの皆さまに心から「おめでとう!」そして「ありがとう!」の言葉を送らせていただきます。

新NISAの運用を開始しました

kage

2024/01/14 (Sun)

タイトルに掲げたとおり、2024年を迎えて新NISAの運用を開始しましたので、謹んでご報告申し上げます。こちらのエントリーでご報告したとおり、つみたて投資枠の設定は昨年末に済ませており、年明けからはもっぱら成長投資枠の消化に努めました。その結果、現在残されている投資枠は下記のとおりです。

NISA 投資枠

ご覧のとおり、成長投資枠は240万円中残りは277,600円(2,122,400円使用済み)。つみたて投資枠は120万円中残りは119万円(1万円使用済み)となっております。

それぞれの具体的な内容については、成長投資枠に関しては以前こちらのエントリーで言及していたとおり、ドリームインキュベータ(4310)の手動ロールオーバーを行い、つみたて投資枠に関しては冒頭でリンクを貼ったエントリーに書いたとおり、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を1万円分買い付けました。